双方にメリットがある道が真の正解【win-winを考える】

人間関係

「勝者がいれば敗者がいる」という考え方が世の中に蔓延している。

しかし、人間関係においても、ビジネスにおいても、どんな状況でも考えるべきは「自分も勝ち、相手も勝つ」という考え方。

相手だけが幸せになるのも、自分だけが幸せになるのも、どちらにせよお互いに満足する事は難しい。

ただ、「与える人がもっとも豊かになれる」という事実もある。

与える人は、自分の見返りを考えることも無く多くの人に与えることによって何気ないきっかけで色々な人から与えられる人になりやすい。

だが、この考えにはがある。

それは、「ただ与えるだけでは、搾取され続ける」ということ。

世の中、素晴らしい人ばかりでは無い。

与えた人の中には、自分だけが得をすればいいと考える人も多くいる。

そういった人たちに与え続けると、相手にいいように使われるだけ使われてしまう。

これだと、あなたにとって大切な時間や労力が無駄になってしまう。

だから、「ただ与える人」になるのでは無く「与えられるべき人に与える」という事が重要である。

話を戻すが、最も求められる正解は、「自分も勝ち、相手も勝てる」という考え方である。

これが実現する道が考えついたのなら、それが大正解である。

もし他にも選択肢が多くあってどの選択をすれば良いか分からなくなってしまったら、今回の考え方を実現できる選択をして欲しい。

今回の記事の参考本

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