実際に読書を始めて感じた2つのメリット【実体験】

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読書がもたらすメリットを知ってはいたものの、ずっと本を読むのが苦手で避けてきました。

そんな私も、21歳になり友人の影響で本を読むようになったわけですが、そこから実際に読書のすごさを痛感するようになりました。

今回は、私が実際に読書を始めて感じた2つのメリットをご紹介します!

よく聞く読書のメリットではなく、私が実際に感じたメリットなので、これから読書を始めようかなと思っている人や、読書の具体的な良さが分からない方には、参考にしてもらえる内容なので、ぜひご覧ください。

実際に読書を始めて感じた2つのメリット

  1. 語彙力が上がる(調べ癖がつく)
  2. 日常が実践(答え合わせ)の場に変わる

語彙力が上がる(調べ癖がつく)

いろいろな本を読んでいると、難しい単語が次々と出てきます。

それを、そのままにして読むと内容が理解できなかったり、モヤモヤした状態で読むので理解する妨げになります。

なので、最初は時間がかかったのですが、わからない単語が出てくるたびに調べるようになり、調べることが苦じゃなくなった頃には語彙力が上がっていたのでスラスラ読めるようになっていました。

さらに、この調べ癖は読書にとどまらず、日常のあらゆる場面で出るようになったので、今では新しい単語を見る度に意味を調べるようになりました。

この癖がつくようになってから、今まで自分がどれだけ知らない単語をスルーしていたかに気づかされ、このまま本を読まなかったらと思うとゾッとします。(笑)

日常が実践(答え合わせ)の場に変わる

私は主にビジネス本を読むので、そこで得た知見を実際に活かせるものが多いです。

多くの知識が触れるとそれを自分の中に定着させるために実践の場が必要です。

そこで、普段の生活を活かせるのです。

本を読み始めるまでは、何も気にしてこなかった一場面でも本で得た知識を実際に試したり、確認する良い機会になっていきます。

まとめ

私も、実際に読書を始めるまでは、「読書で何が変わるんだ」と思っていました。

でも実際に読書を始めて感じるのは「読書で変わることはある」ということ。

今回の内容はあくまで私が感じたことであり、人によっては全然違う魅力に気づく人もいるでしょう。

ただ、ここで1つ確実に言えることは、『読書はあなたの人生を豊かにしてくれる』ということ。

あなたにとってのメリットを見つけ出すためにも、まずは1冊、まずは1ページでいいので【読書】を始めてみてはいかがでしょうか?

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