「失敗」は「学機」に変えられる【『学』ぶ『機』会】

思考法

失敗は自分次第で無くす事ができる。

それは失敗を『学機』というものに変換した時だ。

学機とは、名前の通り『学ぶ機会』の略称である。

私たちは失敗をしてしまった時にその失敗を放置して失敗のまま終わらせてしまう。

それは、その失敗から何も学ばない事であり、そうしてしまうと失敗は私たちに悪影響しか与えない。

考え方を少し変えてみよう。

失敗した時に、なぜ失敗したのかを考え、学ぶ。

失敗の場を機会と捉え、そこからひたすらに学ぶ。

そこで学んだことを次の挑戦に生かすことが出来れば、私たちは失敗という言葉から一生サヨナラする事が可能になる。

極端に言うと、『成功か失敗』では無く、『成功か学機』かである。

反省はしても、決して後悔はしてはいけない。

反省は学機になるが、後悔は学機にならないからだ。

例えばあなたが、テストで低い点数を取って親に叱られたとしよう。

その場面で、『俺はこんな問題も出来ないなんてダメなやつだ…』『こんな問題も解けなかったなんて情けない…』と思ってしまった時点であなたが挑戦したテストは単なる失敗に過ぎなくなる。

一方で、『なんでこの問題を間違えたんだろう?』『どうすればその問題を解けるようになるだろう?』と次に繋がる思考になれたのなら、テストで低い点数をとって親に怒られた経験は学機になる。

学機になれば、必ず次に繋がる。

学機が多ければ多いほど確実に成長できる。

唯一どうにも出来ない失敗があるとするなら、それは『挑戦しないこと』だ。

挑戦さえしなければ確実に成長はない。

ここさえ突破してしまえば、あとは成功か学機がの二択になる。

あなたが失敗を学機に変える意識が身についたのならあとは挑戦するだけ。

さぁ、1歩踏み出してみよう!

今回の記事の参考本

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