多くの人に何かを伝えたいあなたへ。

思考法

私がこのブログを通していろいろな記事を書いています。

そのどれもが、この記事を読んでくれている『あなた』に向けて書いています。

何かを伝えるとき、その対象は必ず【複数人or1人】です。

1人に対して伝えるときは、もちろんその人に向けて伝えたいことを伝えるでしょう。

しかし、複数人に対して何かを伝えるときは、対象となる人物が曖昧になってしまいます。

こうなってしまうと、あなたが伝えたいことがそれを聞いた相手にうまく伝わりません。

では、どのようにすれば伝える対象が複数人でも、1人1人にしっかり伝える事が出来るのか。

それは、誰か1人に向けて伝えること。

相手が1人でも複数人でも関係ありません。

あなたが伝えたいことを誰に伝えたいのか。

ここをしっかりと定めて伝えましょう。

例えば、私はブログ活動を通して多くの人に向けて情報発信をしています。

しかし、1つ1つの記事で私が伝えたい対象は『誰か1人』であり、それが『あなた』です。

今回の記事で言うと、多くの人に何かを伝えたいけどなかなかうまく伝えられない『誰か1人』に向けてこの記事を書いています。

この『誰か1人』というのは別に誰だってかまいません。

あなたが伝えたいと思ったきっかけになった『誰か一人』に向けて伝えればそれを聞いている1人1人の誰かの心に必ず刺さります。

今回の記事を私はあまり人前でしゃべるのが苦手だった友人に向けて書いています。

また、そんな自分に向けてのアドバイスとしても書いています。

このように、この人にこれを伝えたいと思って伝えると、それを聞いた同じ状況の誰かに伝わります。

決して、全員に伝わらなかったとしてもかまいません。

誰かの為に伝えたことが他の誰かに伝わることに意味があるから。

だから相手が複数でも気にすることはありません。

あなたが誰か1人に伝える時と同じように伝えましょう。

他の誰か1人にも必ず伝わります。

今回の記事の参考本

コメント

タイトルとURLをコピーしました