朝の時間をデザインすることで一日は最高のモノになる【朝活】

ライフハック

頑張ろうとしても、時間だけが経過して結局進まなかった…

あなたにもそんな経験がありませんか?

特に夜にそのパターンが多いはずです。

夜は脳も身体も疲れていて、クリエイティブな仕事や新しいことにチャレンジするためのエネルギーが残っていません。

夜の時間帯は単純な作業やタスクの見直しなどには向いているので、このようなものに時間を使えば効率的ですが、その時間帯に無理に自分を動かそうとしても、なかなかうまくいかないことも納得できます。

しかし、【これから】を生み出していくことは、新しいチャレンジやクリエイティブなタスクです。

そのため、成功者たちは早起きを習慣化しています。

まず、脳は朝起きてから2,3時間を経過したあたりが、一番活発に活動することが分かっています。

だから、この時間にクリエイティブな仕事や、最重要事項にあたるようなタスクをこなすとスムーズに進みます。

また、読書などのインプットに時間を活用することも良いでしょう。

さらに、誰にも邪魔されない時間を確保できるのも朝活のメリットです。

このような、1日の中でも非常に価値が高く、せっかく頭が一番働く時間帯に、時間に追われて過ごすのはもったいないと思いませんか?

朝の1時間の使い方は1日の使い方を決めるといってもいいくらい大切なものです。

朝の脳がクリアな時間に、重要なタスクを終わらせて活動の流れを作り、いつもより早めに終わらせたことによって出来た時間で、自分の好きなことをやる。

今までは、重要なタスクをせずにやらなきゃいけないという罪悪感を抱えながら、自分の好きなことをやっている。

これだと、せっかく自分が好きなことをしていてもどこかでモヤモヤを抱えて心から楽しむことはできません。

しかし、朝の時間を有効活用して、やるべきことを終わらせた後に好きなことをやれば、思う存分楽しめます。

やるべきことを早く終わらせておく素晴らしさは、実際に早く終わらせてからでないと体験できません。

想像力を膨らませて終わらせた気になるのではなく、実際に朝を自分なりにデザインすることで、有意義な1日をつくってみてはいかがでしょうか?

今回の記事の参考本

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