ピンチの場面で、チャンスを掴む人の思考法

思考法

チャンスを掴む場面は流れに乗っている場合とは限らない。

逆境やピンチの場面でこそ掴めるチャンスがある。

しかし、多くの人はピンチに直面した時に精神的に後ろに下がってしまう。

チャンスを掴む人はピンチの時にこそ、そこに転がっているチャンスを見出す思考法を持っている。

では、ピンチの場面でなってはいけない思考は何だろうか。

それは、以下の2つの思考だ。

1,ピンチに陥っていることから目をそむける

2,もうダメだと諦めてしまう

ピンチに陥っていることから目をそむけてしまうことは、ピンチの中にあるチャンスに気づくきっかけを掴めなくしてしまう。

ピンチに影響を受けすぎるのも良くないが、ピンチからチャンスを掴み取るにはしっかりと向き合う必要がある。

しっかり向き合ったうえで現状や原因を分析して、自分の成長のために、何を改善するべきなのかを明確にする。

これがチャンスを掴むきっかけになる。

ここで注意するべきなのが、ピンチに向き合った時にマイナスの感情を持つこと。

マイナスな感情を持ってしまうと分析や改善にまで頭が回らず、自分を責め続ける最悪なループに突入してしまう。

そもそも、失敗するのは当たり前、ピンチが起こるのも当たり前。

何もかもが上手くいくことなどありえないのだからへこむ必要など無く、その時間が無駄なのだ。

なので、ピンチになったら【分析⇒改善】を徹底しよう。

そして、もうダメだと諦めてしまうのも言うまでもなく、良くない。

諦めた時点でそこからの成長はもちろんないし、最もよくないのが諦めるクセがついてしまうこと。

短期的にも長期的にも諦めることは、最悪である。

諦めさえしなければどんな小さなことでも今後に活かせる改善策が必ず見つかる。

大事なのはしっかり向き合うことなのだ。


チャンスを掴む人は、ピンチに陥っている現実をしっかりと見据えたうえで、そこにチャンスを見出す。

起きている現実を変えることはできないが、その状況をどのように解釈するかは自由である。

であればピンチの時、常にそこに転がっているかもしれないチャンスに目を向けること。

これこそが、チャンスを掴む人の思考法と言える。

今回の記事の参考本

まとめ

チャンスはどこに転がっているかわからない。

ただ、チャンスを掴もうという意識が無ければつかめるチャンスも掴めない。

どんなにピンチであってもそこにあるはずのチャンスを掴み取るために常に意識を高く持って向き合っていこう。

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