先延ばしするべき事、すぐにやるべき事の見分け方【優先順位】

ライフハック

先延ばしはマイナスなイメージを持たれがちです。

もちろん先延ばしは良くない点もありますが、大事なのは「何を」先延ばしにするか。

内容によっては先延ばしをした方が良い事もあります。

先延ばしにした方が良いものを選ぶ際に、やらなくてはいけない事に対して「緊急」か「重要」の2つのポイントによって優先順位をつけるのが重要。

具体的には以下のように分けます。

①.緊急であり、重要なこと

②.緊急であり、重要ではないこと

③.緊急ではなく、重要なこと

④.緊急ではなく、重要でないこと。

【優先順位】

(高) ①〜④ (低)

このようにやらなくてはいけない事を4つのグループのどれかに割り当てます。

次にやらなくてはいけない事がどれだけあるかによって対処方法が変わります。

やらなくてはいけない事が複数(2つ以上)ある場合

その中で優先順位が高いものからこなしていき、優先順位が低いものは後回しにしましょう。

やらなくてはいけない事が1つだけの場合

やるべき事を優先順位のどこに当てはまるかを確認します。

①.②のように優先順位が高い場合は、先延ばしをしても良いので、自分の創造力を存分に働かせて完了を目指します。

③.④のように優先順位が低い場合は、先延ばしをすること無く、60%程度のクオリティで良いので素早く終わらせましょう。


このように何でも先延ばしにしたり、何でもすぐに終わらせたりせずに、やらなくてはいけない事がどれだけ「緊急」であり「重要」なのかをやる前に確認してから望むようにしましょう。

今回の記事の参考本

まとめ

先延ばしは場合によって、あなたの独創性を高めてくれる事もあるので、やる事の優先順位によって上手く活用していきましょう。

生産性の底上げのためにこの記事があなたの役に立ってくれれば嬉しいです。

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