情報は左右されるものでは無く利用するもの【情報溢れる時代の攻略法】

ライフハック

昔に比べてインターネットが充実して情報が溢れかえっている現代。

情報が満ちているのは大変便利なことではありますが、逆に情報によって私たちの決断が大きく左右されてしまっているのも事実です。

この時代で私たちが気を付けるべきものは、

情報は左右されるものでは無く利用するもの

ということ。

情報を左右するのと利用することの具体的な違いは主導権が情報にあるか、自分にあるかという点にあります。

情報によって自分の意見が動かされ、最終的な決断が情報主体になってしまうような決め方は情報に左右されてしまっているということ。

逆に情報を利用するとは、自分がより良い方向に向かうために最善の選択はなにかということに常に基準を置き、それを決めるまでの情報収集の時間はあくまで参考程度、最終的な選択は自分によって下される状態をつくることを言います。

この2つの行動にはその決断後の決断に対しての不安が多く残るか残らないかに大きな差が出ます。

決断に対しての不満が多く残ってしまうことは、その先の挫折や生産性の低下に大きな直結に繋がります。

なのでこの2つの行動の区別をはっきりさせるためには、決断前にその決断をした自分を客観的にみて最終的に自分がその決断を下したのか、情報がその決断を下したのかを明確にすることが重要です。

もし、その決断が情報を利用したものであればその道が例え遠回りになったとしても大丈夫。

まずは一定期間その選択を実行して、そこでやっぱり違うと感じたらまた次の策を考えればいいのです。

情報が多すぎることでなかなか一歩踏み出すことが出来ずに決断を先延ばしにしてしまうことが一番やってはいけない選択です。

一歩踏み出した失敗はこの先の長い人生を考えたら、非常にちっぽけなものです。

そもそも失敗は成功体験よりも必要なものであることを覚えておきましょう。⇒失敗が成功よりも必要な2つの理由【失敗は財産】

とにかくまずは、一歩踏み出すことを強く意識しながら、そのために情報を利用するつもりで多くの情報を活用していきましょう。

まとめ

多数の情報が巡っている現代で、それを有益な情報として発信してくれている人もいれば一部ではそれを悪用して、知識がない人たちをターゲットに行われる詐欺まがいのビジネスも見られます。

そういった悪者から身を守るためにも自分自身の知識のアップデートを常に心がけ、日々多くの情報に触れて、それを積極的に利用していきましょう。

情報はあなた次第で盾にも槍にもなります。

これを知った今日から情報に敏感に反応していくようにしてください。

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