やる気のオンとオフが偏ると生産性が落ちる2つの理由【バランス命‬】

ライフハック

常に緊張感をもて!

常にリラックスしていこう!

どちらも間違っています。

今まであらゆる場面でこのようなマインドセットを目にしてきましたが、基本的に全て極端です。

常に緊張感をもってしまうと体が休まらず、硬直してしまうし、常にリラックスしていては力を入れるタイミングが分からず、全体的に中途半端な結果を生んでしまいます。

どちらも大切な考え方ではあるので、バランス良く取り入れて、オンとオフをうまく切り替える事が1番パフォーマンスの向上に繋がります。

では、そもそもなぜオンとオフが偏ると生産性が落ちるのか。

理由は2つあります。

やる気のオンとオフが偏ると生産性が落ちる2つの理由

  • 常にタスクに追われる感覚に陥る
  • 中途半端な気持ちで作業をするクセがつく

常にタスクに追われる感覚に陥る

やる気のオンとオフがはっきり分かれていないと陥ってしまうのが、常に何かに追われている感覚。

たとえ、ある程度1日でやるべきタスクを終えていたとしても、まだなにかやらないといけないと常に考え込むようになってしまい、精神的にストレスがかなりかかってしまいます。

こうなると、体も気持ちも休まる暇がなく、リラックスするタイミングが無く生産性が落ちる上に、いつかストレスが爆発してしまう危険性があります。

あらかじめ1日の中で自分のノルマを設定しておいて、そのノルマを達成したらしっかりその日は気持ちも体も休ませてあげましょう。

無理のない継続が生産性を底上げする1番の近道であると言うことを忘れずに。

継続力についてはこちらの記事もおすすめ⇒継続するだけで必ず成長する話【あなたはやり続ければいい】

中途半端な気持ちで作業するクセがつく

これが一番恐れなければいけないリスクです。

やる気のオンとオフの切り替えが上手くいかないと、メリハリが無く中途半端なマインドで作業をしてしまいます。

こうなると当然、中途半端な気持ちで取り組んだ作業の生産性は中途半端になります。

それならいっそやらない方がマシです。

逆にやらない時はとことん休む、やる時はとことんやった方が生産性も上がれば成果の質も確実にグンと上がります。

成果を評価するのは第三者なので、中途半端な状態での結果はいくら気持ちが乗っていなかったと本人は言い訳しても、結果に対する相手の評価はイマイチになります。

相手はあなたの結果までのプロセスなど知る理由が無いので、より良い結果が求められます。

であれば、時間をかけてでもオンとオフのメリハリをつけ、良質な結果を出す方が確実に効率的です。

ゴミを多く産むか、資産をじっくり積み上げるか。

答えは言うまでもありません。

まとめ

何事もやると決めたらやる!

休む時はとことん休む!

これがシンプルかつ超重要な答えです。

オンのためにオフを頑張る、オフのためにオンを頑張る。

この考えを持ってそれを永遠にループさせる事が出来ればあなたは何にでもなれるし何でも出来る。

まずはこれを知った今日からまずは、オフのために気合い入れてオンで頑張りましょう!!

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