姿勢の良さが、集中力に直結する話【対処法アリ】

ライフハック

何をやるにも集中力が続かない。

こう思っている人は少なくないはず。

その原因、姿勢によるものでは無いですか?

あなたの姿勢は大丈夫ですか?

普段からのクセで固まってしまいがちな姿勢で集中力の善し悪しが大きく変わります。

集中力が出ない原因を考えて見ましょう。

本が読み続けられないのは本当に好きじゃなくて続かないだけですか?

読んでいる時の姿勢が悪いことで身体が痛くなって読む集中力よりも痛みを和らげたい気持ちが勝ってしまい、読むことをやめていませんか?

パソコンで作業をしている時、画面の見すぎで目が疲れているだけじゃなく、同じ姿勢のまま作業をしているせいで体が固まって疲れて作業をやめていませんか?

実際に私も集中力が続かない大きな理由として姿勢が原因だった事が多くありました。

なので、作業する際の姿勢は誰よりも意識するようにしています。

姿勢に関わらず、集中力を維持したい方はこちらの記事をチェック→集中力を維持する3つの方法【効果アリ】

また、どうしても姿勢によって集中力が削られそうになってしまった時は次の対策をしています。

姿勢によって集中力が続かない時の対処法

  • 色々な姿勢で取り組んでみる
  • 柔軟を挟んでリフレッシュ

色々な姿勢で取り組んでみる

私は作業をする際に同じ姿勢だと集中力が続かない事を理解しているので、定期的に姿勢を変えて作業をするようにしています。

主に座りながらか、立ちながらですが、読書など姿勢をあまり気にしなくて良い作業の場合は、横になりながら読んでみたり、しゃがんだ姿勢で読んでみたりしています。

私の場合は5分程度で同じ姿勢に疲れを感じるので、5分おきに姿勢をチェンジして作業に取り組んでいます。

ちなみに立ちながらの作業は腰への負担が少なく長く集中力が続くので非常におすすめです。

私は、いろんな姿勢を織り交ぜて作業をした結果、今まで3日に1記事書くのがやっとだったブログ作成も1日に1記事書けるようになり、座りながら作業していた時に比べ3倍ほど作業効率が上がったのでかなりおすすめです。

柔軟を挟んでリフレッシュ

これもかなり有効で疲れ切った体を柔軟を挟むことで回復させてあげましょう。

気分転換としても、体の異常を防ぐためにも柔軟は非常に有効です。

家など動くスペースに余裕があるときは作業を一度ストップして大きく足を広げ柔軟するもよし、寝ながらできる柔軟をするのも良し、自分に合ったスタイルで疲れた体をリフレッシュしましょう。

もし外出先などで十分なスペースが取れない場合は、大きく伸びをしてみたり、立ちながら前屈をしてみたり、あまりスペースを取らない柔軟を作業の間に挟んであげると効果的です。

具体的な柔軟スタイルはあなたの自由なので、姿勢によって疲れた体を柔軟でリフレッシュしてあげて長期的な集中力に繋げてあげましょう。

まとめ

姿勢が集中力に与えるダメージは想像以上に大きいです。

集中力が切れたときに同時に体の疲れを感じることはありませんか?

それだけ集中力と姿勢は強い関係があります。

なので今回の対処法をうまく活用して高い集中力を維持して、作業効率をぶち上げていきましょう!!

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