勉強より行動が大事な理由【行動が勉強に繋がる】

ライフハック

これを読んでくれているあなたはきっと勉強熱心な人だと思います。

この時点で勉強をしていない他の人と比べて、大きく前に進んでいます。

しかし、もっと効率の良い勉強方法があります。

それが行動をすること。

私は、勉強=行動であると共に

勉強によって得られる知識<行動によって得られる知識

だと考えています。

なんで勉強より行動が大事なの?

勉強を通して知識をつけるのももちろん大切。ですが勉強だけを続けているうちは、いつまで経っても第三者として当事者からの知識を得ることしか出来ないのです。

その点、行動をするだけで当事者として実際に経験しながら学べるので、吸収する内容やスピードが勉強からの知識よりも多く、素早くなります。

そもそも、人間はあまり多くの人が体験したことがない事を体験した方が、一般的な体験よりも質が高くレアな知識を得ることが出来ます。

今回の話で言うと、多くの人はなかなか行動する事が出来ず、勉強をするだけの人の方がリスクも無いので多いです。

なので、少数派である行動をした人にしか分からない貴重な経験を行動した人は得ることが出来ます。

行動力の上げ方についてはこちらの記事をご覧下さい→【成功への近道!】行動力を上げるためにすべきこと3選

行動出来ない人の理由の多くに、「リスクをとるのが怖い」とありますが、行動する事にリスクがあるのは分かっていても、行動しない事にリスクがあると気づいていない人が多いです。

行動しないと成長するチャンスを逃します。

行動して自分にマイナスな事が起こることは有り得ないのです。

例え行動した結果それが失敗に終わったとしても、そこから何を学んだかで、次挑戦する為に失敗する確率を減らしていけます。

それを繰り返していけば、失敗するパターンが明確になり、どんどん失敗をしないレベルに成長する事が出来ます。

また、失敗を重ねても成長した後にそれまでの失敗は取り返せるので実質失敗は失敗ではありません。

なので、失敗を恐れる必要など全くなく、むしろ行動しない事を恐れるようにした方がいいです。

失敗の重要性についてはこちらの記事をご覧下さい→失敗が成功よりも必要な2つの理由【失敗は財産】

まとめ

勉強はやろうと思う人は少ないものの、やると決めた人の多くが簡単に出来てしまうものです。

しかし行動はやろうと思う人も少なければ、やると決めてもなかなか実行出来ない人がほとんど。

この時点で行動したら、結果がどうであれ他者を追い抜き、突き放して確実に自己成長出来ます。

さぁ、あなたはどうしますか?

勉強するか、行動するか、それとも勉強しながら行動するか。

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