【知識の最大化】読書のスピード&理解力を上げる2つの方法

ライフハック

読書によって得られる知識は計り知れません。

しかし、それはわかっていてもなかなか続かないと感じていませんか?

大丈夫、私もその1人でした。

1年前まで2,3冊しか本を読んでこなかった私が最低3日に1冊は読めるようになった具体的な方法を紹介します!

読書のスピード&理解力を上げる2つの方法

  • 本を読む目的を明確にする
  • 目次で読む場所をしぼる

本を読む目的を明確にする

person holding ballpoint pen writing on notebook

おそらく多くの人が、本を読む時に目的をはっきりさせないまま読み進めます。

なぜこの本を読むのか、この本から自分はなにを得たいのか、ここをはっきりさせることで、本を読み続けるモチベーションを保つことが出来ます。

ただ、頭の中で意識するだけだと、本を読み進めている最中に忘れてしまいがちです。

なので、1番効果的な方法として、その本を読む目的を書き出したしおりを作りましょう。

そうすることで、読書の回数が増える度に自分がその本を読む目的を忘れずになるので、結果的に本を読み切れるようになります。

実際に私もこれを実践して、半月に1冊読めるか読めないかだった読書スピードが、3日に1冊読めるまでに成長しました。

また、だらだら読み切るまでの期間が伸びると本の内容もほとんど忘れてしまっていて、読み終えても理解できていないことが多かったですが、短い間に読み切ることで内容がより頭に入って理解力も高まるのでこの方法はかなりおすすめです。

目次で読む場所をしぼる

赤ペンの横にある白いプリンター用紙

あなたは本を読む時、上記で述べたように目的をもってその本を手に取り読み始めると思います。

では、その目的の答えがその本全体に書かれていると思いますか?

答えはNO。

あなたが本当に求めている知識は全体の一部分に固まっていることが多いです。

それなら初めからあなたの目的にあった答えを見つけ出してそこだけに目を向ければ理解力も確実に高まります。

そこで重要なのが目次。

目次にはあらかじめどのページに何が書いてあるのかをざっくりと教えてくれる役割があります。

なので、本を読み始める最初の段階で目次に目を通して自分が知りたいことに対する答えが書いている部分をピックアップしましょう。

あとはそこを読み進めるだけ。

これだけで、本1冊を最初から最後まで読むのに比べ、読書時間を大幅に短縮できるうえに知りたい内容をすぐに知れて理解力も大幅に上がります。

その後におまけとして、他の部分を読むか読まないかを決めてしまえばいいのです。

本を読む本当の目的は、読み切ることではなく、理解することなのです。

読書のスピード&理解力を鍛えられる本

【知識を操る超読書術】

これは、1日に10~20冊の本を読んでいるメンタリストDaigoさんによる、記憶するだけでなく理解すること、さらにそこから自分の頭で考えてアウトプットするまでのノウハウが詰まった1冊。

効率よく、そして最大限の理解を深める読書術を身に付けたい方におすすめです!

まとめ

私自身、読書が大の苦手でずっと避けてきました。

しかし、現在こうやって読書を生活の一部に取り入れるようになってから、日々新たな発見があり、その度に自分自身の成長を感じれるようになりました。

なのでこれを読んでくれているあなたにも是非この感動を味わってほしいと思いこの記事を書きました。

本を読もうとは思っているが、読み切れず途中で断念してしまう人はぜひ、今回の内容を参考にして頂けると嬉しいです!

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