コンプレックスによる劣等感を無くすたった2つの考え方【実体験あり】

思考法

コンプレックスによる劣等感、感じていませんか?

私にもコンプレックスがあります。

自分の場合は毛深いことがコンプレックスで、この毛深さを今すぐどうにかしたい、毛深いのを相手にどう思われているのかが怖いと毎日思っていたことがありました。

そんなことを思ってしまう毎日、楽しくないですよね。

でも大丈夫です。

今から言う2つの考え方を実践すれば、もうコンプレックスによる劣等感を感じる必要は無くなります。

私自身この考え方をするようになり、人生が楽しくなりました。

コンプレックスによる劣等感を無くす2つの考え方

  • 誰もあなたのことを見ていない
  • 劣等感を感じているのはあなただけではない

誰もあなたのことを見ていない

これは劣等感を強く持ちすぎている人ほど感じていることです。

自分自身が外を歩いているときを想像してみてください。あなたは周りにいる人すべてを頭から足先までジロジロと見ていますか?

答えはNOだと思います。

ということは自分に対しても同じことが言えるということです。みんながあなたに興味があるのでは無いんです。

だって、あなた自身を一番見ているのはあなた自身なんだから。

自分のことは自分が一番よく知っています。だから自分の嫌なところも自分が一番よく知っています。

しかし他者はどうでしょう。あなた以上にあなたを知っている人など存在しますか?

いたとしてもほんのひと握りだと思います。

ということはあなたが抱えている悩みなんて他者からしたら、そこまで気にならない事ということです。

劣等感をかんじているのはあなただけではない

あなた自身を一番見ているのはあなた自身というのは、先ほど述べましたが、あなたのことを一番知っているあなたなら、コンプレックスを見つけるのも当然ということです。

もっと言うなら他者もまったく同じようにコンプレックスを抱えているということです。

現に私にもコンプレックスはあるし、私の周りにもコンプレックスを抱えた友人が山ほどいます。

となるとですよ?

劣等感など感じなくなると思いませんか?

だってあなたが劣等感を感じるのは自分のコンプレックスしか見えてない事により、他者から劣っていると感じるからであり、他者にも同じようにコンプレックスがあり劣等感を感じているのだとすれば、あなたと他者に優劣の差など存在しなくなるからです。

なので、コンプレックスなんて場所は違えど、みんな持っている悩みだから、自分だけが劣っているという考え方自体が不正解なのです。

この考え方ができれば、コンプレックスによる劣等感など全く感じなくなります。

まとめ

私自身もかなりコンプレックスを抱えていて、周りから笑われたり悪口を言われたこともありました。

でもその分野(私の場合、毛深いというコンプレックス)であれば、多少は他者より劣っているのかもしれませんが、必ず他者にもコンプレックスがあるならみん同じなんだと開き直ることができました。

いま、これを最後まで読んでくださっているあなたもつらいコンプレックスを抱えてしまっていると思いますが、大丈夫です。

あなただけが劣っているのではなく、私を含め、みんなが劣っています。

だから、コンプレックスを持っていることは特別なことではないと開き直って向き合っていきましょう。

そうすればきっと今より幸せになれるはずです。

これを読んでくれた方すべての幸せを願っています。

 

 

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